ドメインへのサインイン

PC の設定が終わって再起動が済んだらいよいよ、ドメインに参加します。

1. サインイン

再起動が終わってサインイン画面をクリックするか、Enter キーを押すと、ドメインへのサインインになります。ドメインのアカウント(ドメイン¥アカウント名)になっているのを確認したら、そのドメインのパスワードを入力して Enter を押します。

2. コマンドプロンプトを起動

デスクトップが表示されればドメインへの参加が完了ですが、見た目は今までと変わらないので、本当に参加したのかどうかがわかりません。そこで、コマンドプロンプトを起動して確認します。Windows メニューを右クリックして表示されたメニューから「コマンドプロンプト」を選択します。

3. プロンプトを確認

コマンドプロンプトが表示されたら「>」の左側の表示を確認します。ここが「ドメインアカウント名.ドメイン名」になっていれば参加していることになります。

4. ユーザーフォルダー名の確認

ユーザーフォルダーの中にコマンドプロンプトと同じように「ドメインアカウント名.ドメイン名」のフォルダーができていれば参加していることが確認できます。

5. Active Directory サーバーでの確認 その 1

Active Directory サーバー側でも参加しているかどうかの確認ができます。サーバーで DNS マネージャーを起動して、前方参照ゾーンを開くと、その中に参加した PC のコンピューター名が表示されていることで確認できます。

6. Active Directory サーバーでの確認 その 2

同じ DNS マネージャーの中の逆引き参照ゾーンにも、参加した PC のコンピューター名が表示されていることが確認できます。