ホスト名の設定

Active Directory を使う時には、常にホスト名でサーバーや PC を識別するためホスト名が重要になります。そこでホスト名を見ればそれが何なのか一目でわかるようにします。
Windows Server ではインストール時に自動でホスト名が付けられます。このホスト名ではとてもわかりにくいので、わかりやすいホスト名に変更します。なお、ホスト名の変更では再起動が必要です。

1. システムのプロパティを開く

サーバーマネージャーのローカルサーバーから、コンピューター名の右の部分をクリックします。

2. コンピューター名/ドメイン名の変更を開く

システムのプロパティの変更をクリックします。

3. コンピューター名を入力

コンピューター名の欄にコンピューター名を半角英数字で入力します。ここでは名古屋のドメインコントローラー 1 号という意味で NGO-DC01 としています。自分がわかりやすい名前にしてください。入力したら「OK」をクリックします。

4. 確認メッセージ

再起動が必要ある旨のメッセージが表示されます。「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。

5. システムのプロパティを閉じる

「閉じる」をクリックして、システムのプロパティを閉じます。

6. 再起動する

再起動の選択ウィンドウが開きます。設定を有効にするため「今すぐ再起動する」をクリックします。

7. 設定の確認

再起動が終わったらサーバーマネージャーのローカルサーバーを開きます。コンピューター名に設定した名称が表示されていれば完了です。