WordPress 常時 SSL 化

投稿者: | 2017年8月14日

このサイトは最初は常時 SSL 化はしていなくて途中で、切り替えた。その際にしたことは WordPress アドレスとサイトアドレスを、https://hanasan.info から https://hanasan.info へ変更したのと、固定ページに貼っていた内部リンクを同じように http:// から https:// へ変更しただけ。これで問題なく稼働している。OS は Linux である。

ちょっとテスト的に macOS Server にこのサイトを移行してみたところ、CSS が全く反映されずテキストだけのページ表示になってしまった。他に phpMyAdmin などを試してみたらそれらは問題なく表示された。WordPress だけがうまくいかない。そこで、調べてみると多くの人が WordPress の SSL 化では苦労しているようである。それらではプラグインをインストールしてソースコードの http:// 部分を https:// に変更してということで対応しているものが多かった。しかしこれではアップグレードした時に元に戻ってしまわないか不安である。

そこで色々と試した結果、CloudFlare Flexible SSL プラグインをインストールすることで問題なく表示されるようになった。これをインストールする以外は何もしていない。このプラグインについて調べてみるとこれは CloudFlare のシステムと連携して SSL 化する時に使用するものらしい。しかし、ここではこのプラグインをインストールしただけで CloudFlare にはメンバー登録もしていないので連携はしていないはず。このプラグインの仕組みはどうなっているかはわからないが、とりあえずこれでうまく稼働するようである。

Linux 環境と、macOS Server 環境では Apache の設定ファイルの場所と初期設定が違う程度で、同じ設定にすれば問題ないと思っていたが、機能的にも微妙に違うようである。

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