フォルダーオプションの設定

初期状態では隠しフォルダーや隠しファイルがエクスプローラーに表示されず、拡張子もわかりません。これだとサーバーの中を把握することができないのでこれらを表示できるようにします。

1. コントロールパネルを開く

タスクバーの左端にあるスタートボタンを右クリックし、開いたメニューから「コントロールパネル」を選択します。

2. デザインをクリック

コントロールパネルのウィンドウが開いたら「デザイン」をクリックします。

3. フォルダーオプションをクリック

デザインのウィンドウに変わるので「フォルダーオプション」をクリックします。

4. 隠し項目を表示する

フォルダーオプションのウィンドウが開いたら「表示」タブを選択します。詳細設定の中の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」を選択します。

5. 拡張子を表示する

詳細設定を下にスクロールして「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外し、「適用」をクリックします。

6. OK をクリック

「OK」をクリックしてフォルダーオプションのウィンドウを閉じます。

7. 閉じるボタンをクリック

デザインのコントロールパネルに戻るので「閉じる」ボタンをクリックします。

8. 隠し項目の確認

エクスプローラーでローカルディスクを開いてみて「ProgramData」のフォルダーが表示されれば OK です。

9. 拡張子表示の確認

Windows フォルダーを開いて「.exe」や「.dll」などの拡張子が表示されれば OK です。