hMailServer のインストール

hMailServer のインストールをします。インストールはウィザードに従って進めていけばいいだけなので特に難しい点はありません。

1. インストーラーの起動

ダウンロードした hMailServer-x.x.x-xxxx.exe をダブルクリックして、インストーラーを起動します。

2. Next をクリック

Welcome メッセージが表示されます。そのまま「Next」をクリックします。

3. Next をクリック

ライセンス内容が表示されます。英語でいろいろ書いてありますが、簡単に言うと hMailServer は商用、非商用を問わず無料で自由に使うことができるということです。ライセンスは AGPLv3 という形態だそうです。ということで「I accept the agreement」にチェックを入れて「Next」をクリックします。

4. Next をクリック

hMailServer をインストールする場所を指定します。特に変更する必要もないので、そのまま「Next」をクリックします。

5. Next をクリック

インストールするソフトウェアを選択します。Server が hMailServer 本体で、Administrative tools が管理するためのソフトウェア群です。両方にチェックが入っていることを確認して、「Next」をクリックします。

6. Next をクリック

hMailServer で使用するデータベースを選択します。使用できるデータベースは SQLServer、MySQL、PostgreSQL の 3 つですが、わざわざ別にデータベースを用意しなくてもいいように、SQLServer Compact という SQLServer の簡易版を自動で組み込んでくれる選択が用意されています。ここでは簡単にするため、これを選択します。「Use built-in database engine」にチェックがついていることを確認したら、「Next」をクリックします。

7. Next をクリック

スタートメニューに登録する名前を指定します。特に変更する必要もないので、そのまま「Next」をクリックします。

8. Next をクリック

hMailServer の管理ツールを起動するときに使うパスワードを設定します。特に制約はないので好きなものを設定します。設定したら「Next」をクリックします。

9. Install をクリック

インストールの準備ができたので「Install」をクリックします。

10. インストール

インストールが始まります。

11. Finish をクリック

インストールが完了しました。このまま起動確認までしたいので、「Run hMailServer Administrator」にチェックがついているのを確認して、「Finish」をクリックします。

12. Connect をクリック

Connect ウィンドウが開きます。インストールした hMailServer が localhost として一覧に表示されます。これを選択したら「Connect」をクリックします。

13. OK をクリック

インストール時に設定したパスワードを入力するよう、hMailServer password ウィンドウが表示されます。パスワードを入力したら「OK」をクリックします。

14. 管理ウィンドウ

下記のウィンドウが表示されれば、インストールは完了です。

15. ソフトウェアの確認

下記のようにアプリ一覧に hMailServer の各ソフトウェアが表示されます。この中の hMailServer Administrator が hMailServer のいろいろな設定を行うソフトウェアです。これをタスクバーにピン留めしておくと便利です。