MySQL のインストール

MySQL は無償で使用できるものと、有償でサポートが受けられるものの2種類があります。ここではもちろん、無償のものを使用します。
有償、無償に関わらず MySQL をダウンロードするには Oracle アカウントを作成する必要があります。持っていない人は予め作成してください。

1. Oracle アカウントの作成

MySQL のサイト(https://www.mysql.com/jp/)にアクセスして右上の「登録」をクリックします。あとは表示された内容に従って登録を行います。尚、登録にはメールアドレスが必要です。

2. MySQL のダウンロード

アカウントの登録ができたら、そのアカウントでログインし、ダウンロードページ(https://dev.mysql.com/downloads/mysql/)に移動します。
下の方にスクロールすると、その時点で最新の MySQL が表示されています。2017年8月20日現在では「Mac OS X 10.12 (x86, 64-bit), DMG Archive」となっています(今は Mac OS X ではなく MacOS なんですけどね)。その右側の「Download」をクリックしてダウンロードします。
macOS 以外からアクセスした場合は、アクセスした OS に合わせたバージョンのものが表示されます。その時は、Select Operating System を Mac OS X に変更してください。

3. インストールイメージを開く

ダウンロードされたインストールイメージをダブルクリックして開きます。

4. インストーラーの起動

インストーラーが入ったフォルダーが開きます。その中のインストーラーをダブルクリックして起動します。

5. ようこそ画面

インストーラーのようこそ画面が開くので「続ける」をクリックします。

6. 使用許諾契約

使用許諾契約内容が表示されるので「続ける」をクリックします。

7. 同意する

使用許諾契約に同意する為、「同意する」をクリックします。

8. インストールの開始

インストールを始めるので「インストール」をクリックします。

9. パスワードの入力

管理者権限でのインストールをするので、管理者のユーザー名とパスワードを入力して。「ソフトウェアをインストール」をクリックします。

10. 仮パスワードの確認

インストールが完了すると、MySQL の仮パスワードが表示されます。青色になっている文字列部分がパスワードです。このパスワードは自動生成された仮のものなので後で変更しますが、その変更の際に必要なので必ず覚えておいてください。
とは言っても、ランダムな文字列なので覚えにくいと思います。そこでパスワード部分を選択して ⌘(コマンド) + c でコピーしておいてください。コピーしたら「OK」をクリックします。

11. 仮パスワードの保存

コピーしておいた仮パスワードをメモに貼り付けて保存しておきます。

12. インストーラーの終了

インストールが完了したので、「閉じる」をクリックします。

13. インストーラーの保存

インストールが終わってしまえば必要ないものですが、念のために取っておきます。「残す」をクリックします。ゴミ箱に入れるをクリックしてもゴミ箱に入るだけなので、そこから取り出すこともできます。